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伊都の晩秋

撮影日 平成14年11月

かつて伊都国の栄えた地。雷山川、瑞梅寺川、川原川の水利に恵まれた稲作に適した平野です。 東には背振山系からのびる高祖山の山麓が今宿の海岸までのび、南には雷山、井原山、浮嶽などの1000m近い高さの山並が西の鹿家の海岸まで連なり、北の半島部は玄海灘に囲まれています。 平野の周囲を自然の要塞に囲まれて防衛上も申し分なく、主食の米の生産に適したこの地にムラ、クニの原型が生まれたのもうなずけます。

糸島半島の山々

井田付近から見た雷山,井原山

怡土(イト)の中心部、三雲の端山古墳   端山古墳の案内板を表示します。

平原遺跡  

王丸氏発祥の地…王丸分校近くの県道沿いにあります。