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撮影日 2001/05/27

芥屋の大門

糸島観光の古くからの定番は芥屋の大門(けやのおおと)です。玄武岩が海食により洞窟を作りその穴は遠く雷山までつながっていると子供のころ聞かされました。中左の写真は柱状節理の様子。昔芥屋の大門の東面にある鏡岩に天女が数人舞い降りて歌を歌って遊んでいたのですが、うち一人が世俗的な歌を歌ったので罰として鏡岩に一人取り残されました。彼女は悲観して海に飛び込み鯨の餌食になったそうです。     参考資料:   糸島新聞社刊「糸島伝説集」
 
 
 
 
 
 

道案内

ルートとしては旧国道202号を今宿交差点(銘菓ひよこの店が角にある)を今津方 向に進み、1000mくらいで横浜交差点があります。志摩方面の表示がありますので左 折します。直進すると糸島半島一周コースとなります。 あとは道なりに直進します。元岡のあたりは田んぼの中の直線道路ですのでスピード の出しすぎに注意。 元岡から馬場にかけては住宅地で道が狭くなります。馬場の信号を左折します。また直線路となります。初の交差点はガソリンスタンドのある方へ直進します。左折すると前原、右折すると野北に向かいます。 あと道なりにゆくと、稲留、小金丸を過ぎて志摩中入り口の三叉路がありますので右 折します。 ゴルフ場のある松林が見えてきます。中学校を右に見ながら進むと三叉路で信号があ りますので左折します。 松林の中の道をゴルフ場を左に見ながら進みます。まっすぐ行くと三叉路がありますので必ず一旦停車し左右確認して右折してください。 そのまま直進、1500mくらいで芥屋の大門公園の駐車場が見えてきます。途中、コンビ二らしき店の方に左折すると芥屋海水浴場の方に行きます。

LYCOSマップ 芥屋の大門付近の地図表示(ブラウザの「戻る」で戻ってきてください。)

 

 

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