長野宮ノ前支石墓[HOME]

撮影日 2001/05/13

志登神社

瑞梅寺川と雷山川が東西に流れを変える位置に志登神社がある。この神社のある一帯はもともと浮島であったといわれている。神武天皇の祖母で海神の娘である 豊玉姫が祭られている。神社の境内は周囲を木々に囲まれ別世界のような雰囲気がある。

 
 

糸島水道について

あまり正確ではありませんが糸島半島のなりたちを描いてみました。今から数千年前糸島平野は海で唐津湾から博多湾に通り抜ける水道があったとされています。今の志摩町のある部分は文字通り「島」であったわけです。志登は志摩と怡土(いと)の接続部分に位置しています。志登神社は参道が西を向いており鳥居付近に船を乗り付けて参拝できる海の守り神でした。

 

志登支石墓

朝鮮半島の影響を受けた弥生時代の墓の遺跡。支石墓とは死者の棺の上をいくつかの人頭大の石を支えにした大きな上石といわれる巨石で覆った形式の墓。鉄道紀行作家の宮脇俊三さんも「古代史紀行」(講談社)の中で、ここを訪れている。

前原市教育委員会が設置した案内板を表示します。

 
 

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